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2010年 01月 31日
痺れるレンズ
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D700 + Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8で撮影

古いNikonのMFレンズの中でデジタルで使ってもキレのある写りで定評のある
105mm F2.5 。 最近は玉数も少なくて程度の良いのは2万円以上していて
いるのですが、Ai-SでないAiタイプを1万円以下で見つけました。

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D700 + Ai NIKKOR 105mm F2.5で撮影

ファインダー覗いただけでビシッ!とした画が飛び込んできます。

久しぶりにグッときたレンズだ。



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by jump1700 | 2010-01-31 20:13 | 撮影機材
2010年 01月 27日
Elegant
豊平館 梅の間
座る事は出来ません。
きらびやかな空間ではありませんがロープの外から離れて見るだけでもその気品を感じます。


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D700とAF-S 24-70mm F2.8G EDで撮影

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豊平館の階段
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by jump1700 | 2010-01-27 21:08 | D700
2010年 01月 25日
豊平館の階段
ちょと前に撮った写真です。
札幌の中島公園にある豊平館の階段。
http://www.hoheikan.com/

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D700とAF-S 24-70mm F2.8G EDで撮影


国指定重要文化財ですが無料で中を見学出来ますし、市営の結婚式場として
いまでも利用出来るそうです。
この階段を上る時、明治の古の時間が迎えにきてくれる。
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by jump1700 | 2010-01-25 22:32 | D700
2010年 01月 24日
武蔵野富士
冬場の晴れた日はここ埼玉南部からも富士山を見ることが出来ます。
街中からと眺めですから電線入りの、ビルが入りので富士五湖からの眺めのような
雄大な景観とは別物ではありますが、それでも富士山が見えると気分が良くなり
帰りの自転車のペダルも軽くなります。

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D5000 + AF-S ED 70-300mm F4.5-5.6G VRで撮影

さすがに6時半から1.5時間もうろうろしていると体が冷えてきます。
暖冬といってもまだ1月なんだもんな、、、



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by jump1700 | 2010-01-24 17:37 | 風景
2010年 01月 23日
D5000の高感度撮影はどうよ?
センサー自体はD90、D300と同じといわれているD5000ですが実際の所
D5000での高感度撮影ってどうなんでしょうか。

高感度にする = シャッタースピードを稼ぎたいということですから、写真の
出来はセンサーもさることながら、カメラやレンズの性能、そして一番大きな
撮影者の 【腕】 という要素がからんでくるので一概には言えないですよね。

どこぞの雑誌でもたしか感度別に撮った写真でノイズの出方とかの記事が
ありましたが、「実際使い物になるのか?」という所が知りたい所です。

そんな訳でD5000のWズームレンズキットに入っている 55-200mm F4-5.6Gで
新幹線を流し撮りしてみました。
ちなみに夜の新幹線流し撮りは初めてのトライなんで写真の不出来はご容赦下さい。
このレンズ明るくはありませんが、手振れ補正が効くのと小型なんで持ち運びが楽で結構使えます。

ISOは実用上限の1600にセット。 さすがに3200はノイジーで緊急用という感じです。
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2枚ともD5000 + AF-S DX 55-200 F4-5.6G VRで撮影

いくら手振れ補正が効いていても素人の初流し撮り、且つSSは1/10、1/20しか稼げないので
ブレていますが、ノイズ出まくり・・ みたいな感じにはなりませんでした。
もっとも背景が暗いのでノイズも見えにくいのかもしれませんが、D5000でもISO 1600までなら
十分使えるんじゃないかなと自分は思っております。

結構使えますよ D5000!

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by jump1700 | 2010-01-23 16:40
2010年 01月 16日
原点
最初は 「飛行機に乗っている時の離着陸時に写真を撮りたい」 という
単純なきっかけで芽生えたフィルム式マニュアルカメラ。

ただ興味はあってもフィルムカメラなんてもう15年近く触っていないし買った所ですぐに
使わなくなるだろうしと頭の奥の奥に格納してあったのですがデジタルをオリからニコンに変えて
古いAi ニッコールレンズを使いはじめてから格納庫の扉が少しづつ開いてきました。


自分はやたらとシャッターを切るタイプじゃありませんが、それでも 「とりあえず」 的に
撮る事はありますし、それが出来るのはデジタルの最大の魅力だとは思います。

でも 「じっくり被写体と向き合って、シャッターを切りたい」 という気持ちが、飛行機の中の写真は
置いておいて最近は強くなってきました。

幸いNikonのマニュアルカメラは種類も程度も豊富にあります。 自分の予算の中でじっくりと
探す事が出来ます。 そして1台のカメラが手元に届きました。

NIKON FE2
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このカメラを選んだのは絞り優先モードがあること、アナログの露出メーターがとても見やすい事、
FM3Aの明るいファインダースクリーンが使えること。
なにより値段が手ごろなことでしょうか。

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2枚ともD700 + Ai Micro NIKKOR 105mm F4で撮影

昨日フィルムを装填して数カット撮影。 今日明日で1本は現像してみたいと思いますが
はたしてどんな写真になっているのか不安です。

たぶんこのカメラで撮った写真をアップすることは無いような気がします・・・(汗

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by jump1700 | 2010-01-16 10:17 | FE2
2010年 01月 11日
D5000で夜景・イルミネーション撮り
価格のサイトを見ていると、デジタル一眼の入門機種のレンズキットで
「夜景やイルミネーションは撮れますか?」的な書き込みを時々見かけますが
買う方からすれば入門機といっても数万円のお金を払うわけですから
「こんなはずじゃなかった、、」と後悔しない為にも当然情報収集にも
力がはいるでしょう。

そして販売員やメーカーの思惑に支配されずに「自分の買いたい機種は
どうなんだ?」と調べようと思うと、やっぱり価格なんかのサイトはそれなりに
役に立つのかもしれませんね。

ただ、カメラってやつは機種の差よりも撮り手の差のほうが大きく画に現れるから
自分なりに情報のプラスマイナスを分析する力がないと、結局失敗してしまうのが
難しいところですが、、、


で、D5000 レンズキットでのイルミネーション撮影ですがISOを1600位まで上げれば
VR付きの標準キットレンズの威力で十分手持ちで撮影出来ると思います。
D5000のセンサーはD300、D90の上級機と同じものを使っているとの事ですから
ISO感度を上げても1600位までならノイズのい発生も少ないし十分使えるのでは
ないでしょうか。
もちろん三脚を使ってベース感度で撮影出来れば良いですが、あまり拘ると奥さんや
彼女にそっぽ向かれるので手持ちでサクサクっと撮る事も必要でしょうね。


2009年12月 新宿南口のサザンテラス・モザイク通りにて
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D5000 + AF-S DX 55-200 F4-5.6G VRで撮影


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D5000 + AF-S DX 18-55 F3.5-5.6G VRで撮影


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D5000 + AF-S DX 18-55 F3.5-5.6G VRで撮影
3枚目はバイアングル&ライブビューでカメラを上に上げて撮影。
こういうシュチュエーションではD5000のバリアングル液晶の威力絶大!



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by jump1700 | 2010-01-11 17:20
2010年 01月 10日
安レンズでも中々楽しめます。 その4  接写リングで等倍撮影
デジタルカメラ専用に作られたレンズにくらべてもそんなに遜色の無い写りを
してくれるAi Micro 55mm F2.8ですが最大撮影倍率は1/2倍しかなく
AF-S 60mm やAF-S VR 105mm Microのように等倍撮影可能なマクロレンズと
違って花のシベのクローズアップとかを撮るには難しいものがあります。

でもご安心下さい。 ちゃんと等倍撮影出来るように接写リングが用意されています。
(定価 7,350円で現行販売品)

PK-13 オート接写リング
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D5000 + Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8で撮影


この接写リングをつけて撮るとグイ~ンと寄れます。
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2枚ともD5000 + Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8 & PK-13で撮影

でもこの2枚を見比べて分かると思いますがピントのくる位置はすごく浅くなります。
特に手持ちで撮る時はピンボケ連発にならないように注意しましょう。

ちなみにこのPK-13は都内の中古カメラ店で3000円以下で購入。
ただのリングですからわざわざ新品買うこともないでしょうし、程度の良い中古を
見つけるのが安レンズの楽しみ方でしょうね、


  ***   注 意   ***

D5000で検索されてこのブログを見られている方も多いようですが、ふつうに「お子さんの
写真を撮りたい」、 「ペットを撮りたい」 というきっかけでデジタル1眼レフを買われた方には
安レンズで遊ぶ・・ はお勧めできません。
ちゃんと現行品のレンズを買って撮影した方が幸せになれると思います、

とくにD5000では完全マニュアル撮影になるので露出の考え方が理解できてからに
しないとストレス溜まると思います。


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by jump1700 | 2010-01-10 12:06 | 撮影機材
2010年 01月 09日
安レンズでも中々楽しめます。 その3 55mm Microで絞ってみる
Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8はD5000のDXフォーマットで使うと35mm換算で
約1.5倍の82mm前後。
食卓テーブルに被写体を置いて三脚で撮影する僕のスタイルには使いやすい画角です。
これ以上長いと後ろへの引きしろの無い狭い我が家では取りまわしが悪くなるので、、、

もちろんFXフォーマットで使えば、そのものズバリの55mmレンズですから、より
撮影の時のイメージがしやすいのではないでしょうか。

自分は部屋撮りの時はF8前後を基本に深度を稼ぎたい時には絞りこんでいきます。
あまり絞り込むと回折現象で画が甘くなるといわれますが、僕はあまり気にしません。
素人の趣味ですから、絞りたい時は絞ります (笑

絞り F8、 S/S 1/5秒
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絞り F22、 S/S 2秒
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2枚ともD5000 + Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8で撮影


ちなみにこのレンズ最大絞りはF32! さすがマクロレンズ

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by jump1700 | 2010-01-09 17:34 | 撮影機材
2010年 01月 09日
安レンズでも中々楽しめます。 その2 Ai Micro 105mm F4
Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8に引き続きマクロレンズをもう1本。
室内撮りでは55mmがちょうど使いやすい長さですが、外でとなると
ワーキンクディスタンスが稼げないので、そのうち105mmの安いのが
あったら、、、 と思っていたら本当に状態の良い105mm F4が
1万円以下であった。
105mmだとF2.8をチョイスするのが普通だと思いますが、このF4は
めちゃシャープな写りをするレンズなんですね。

Ai Micro NIKKOR 105mm F4
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D5000 + Ai Micro NIKKOR 55mm F2.8で撮影



正直今すぐ必要なレンズじゃないので新品なら「待ち」なんですが、こと中古と
なるともっと安くて良いのに出会えるかもしれないし、もっと高くてボロいレンズしか
出てこないことも。 まさしく一期一会 (っていうほど大袈裟な事でもないが  笑)

買った日の夕方に西新宿で撮った1枚
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D700 + Ai Micro NIKKOR 105mm F4で撮影
街角スナップですが十分にシャープな画を写してくれるレンズです。



ところで今回使っているレンズはAi Micro NIKKOR 55mm F2.8をD5000にセット。
前にも書きましたがD5000ではカメラの露出計は使えないのでマニュアル露出になります。
でもそこはデジカメ。 1枚写しておかしければ露出を変えて追い込んでいけばいいのです。

お金があったら最新の60mm、85mm Microとか買っても良いでしょうが、ちょっとの手間を
楽しめる気持ちがあれば、こんな安いレンズでも十分マクロ撮影が楽しめますし
僕のレベルではD5000は十分な能力のボディーですね.


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by jump1700 | 2010-01-09 13:01 | 撮影機材